ニコレットCMの新キャラ吸いたくなるマン役は誰?監督や評判も!

ニコレットのCMで、強烈なインパクトで話題になったトラウマキャラ「吸いたくなるマン」が、現代風にアレンジされた音楽と共に10年ぶりに「新吸いたくなるマン」となってテレビCMに復活。
2018年9月24日(月)よりTV放送開始!

新CMの画像や出演者、監督、新旧の「吸いたくなるマン」の違いと歴史や評判、グッズなどをご紹介します。

吸いたくなるマン役は誰なのか?

これがそのTVCM映像です。

着ぐるみの体で、特殊メイクで仕上げたギョロっとした目つきと、
真っ白な顔面、真っ赤な唇・・・男の顔はまるで邪悪なジョーカー
の様に見えるというコメントも。

なんとも気味の悪い強烈なインパクトのあるトラウママスコットですね。
身長はおよそ232cmとか。

よくこんなものを考え出したものです。
怖いもの見たさでの人気もあるのではないかと
管理人は感じていますが・・・

新CMではタバコを吸いたいという誘惑(吸いたくなるマン)から、
ニコレットで打ち勝つ姿をイメージさせた映像となっています。

どうして吸いたくなってしまう気持ちをストレートに表現しているのですが、
これを見た経験者の方は、分かる~わかる~って納得できちゃうのでは。

新吸いたくなるマンの俳優は?

初代(2001年9月)吸いたくなるマン役は東京在住で、
アメリカ人シンガーのデニス・ガン(Dennis Gunn)さんという方。
この方は、大河ドラマ龍馬伝にも出演されています。
ワシントン州シアトル出身で、1985年に来日。
1993年には自身のバンドMighty John Henryを結成、
ボーカルとギターを担当し活躍されています。


(出典先:Sai books)

実は新吸いたくなるマンの俳優は、
誰なのか本当のところは、まだ確認がとれていません。

このデニス・ガンさんが続投しているのか、新しい方が
演じているのか残念ながら情報がないのです。

初回から10年経っていますので年齢的にもどうなのか・・・
ハッキリしませんね。
もしかしたら新しい方に変わったかもしれません。
分かりしだいご紹介いたします。

監督はオランダ人写真家

アーウィン・オラフ (Erwin Olaf )という1959年オランダ生まれのフォトアーティスト。
社会問題や社会のタブーをめぐるテーマを視覚的に緻密に捉えた作品を発表することで名高い。
その撮影技法もユニークで、まず頭の中で光景を思い浮かべ、その光景を描き出し、その後に精緻に、時として飾り気のない手法で光沢紙の上に定着させるというもの。
彼の精密さ、画面構成、そして非常に独創的な光の使い方は世界中から賞賛を集めている。
Sai booksより引用・抜粋

新旧の「吸いたくなるマン」の違いや歴史

◆初代の「吸いたくなるマン」の映像と設定

「初代吸いたくなるマン」は、
禁煙しようと決意していても、吸いたくなってしまうときに出没する。
「吸いたくなるマン」は、吸いたくなっている人の心の中を表していて、
吸いたくなる気持ちが我慢できなくなってくると、いつの間にかどこからともなく現れ、その人の傍にいて禁煙をやめさせようと翻弄させてしまう。
吸いたくなるマンの身長は、およそ230cmで、踊れて、歌え、話もできますが、歩けないのだそうです。

出典先:ねとらぼ

◆「新吸いたくなるマン」の映像と設定

「吸いたくなるマン」が「新吸いたくなるマン」を引き連れて登場。
加熱式タバコをイメージしたデザインで、2人が協力して禁煙中の男性を苦しめる場面。

紙巻タバコから、近年になって普及してきた加熱式タバコに変えた人に、よく出没するようになった。
加熱式タバコだから禁煙しなくても大丈夫と思っている人のところに出現する。
胸のボタンが赤色と緑色に光るようになっている。

ニコレットが大嫌いで、見ると逃げますが、やはり歩けないので、煙になって消えてしまいます。
身長は、およそ232cmだそうです。
2018年9月24日、日本に登場。

吸いたくなるマン(ニコレット)開発の歴史

   

ニコレット開発の歴史

スウェーデン海軍の潜水艦乗組員が、航海中の禁煙による離脱症状に苦しんでいたことに起因。
1967年にオベ・フェルノ博士が最初に考案。
ニコチン製剤としてガムタイプの禁煙補助剤「ニコレット®」が開発され、1978年にスイスで最初に発売。
日本では、1994年に日本初の医療用禁煙補助剤としてガムタイプのニコレット®が上市され、2001年に一般用医薬品として発売が開始されました。
製品ホームページはこちら:https://www.nicorette.jp/
PR TIMESより引用・抜粋

この「新吸いたくなるマン」の評判は

せっかく「吸いたくなるマン」の新キャラと共に復活したのだから、このグッズ化とかもしてほしいという声もあるようですが、まだそれらしきものは発表されていない様です。

不気味だけど他にないキャラだから、ぜひ欲しいという愛好家にはたまらなく手に入れたい一品かもしれません。

Twitterでの評判です。

これから放映されるたびに、何かと話題に上がっていきそうですね。