下町ロケット(1/2)特別編の大逆転とは?あらすじや感動の結末も

1月2日放送の下町ロケット特別編は、12月23日に最終回が終了してからの佃製作所のその後と大逆転の結末を感動で描かれる。

帝国重工の農業用ロボット、アルファ1からランドクロウと名前を変え、ギアゴーストとダイダロスが開発したダーウィンとの対決のその後や人と人の絆を感動で描かれ、またまたモノづくりの心を震わせる。見逃すべからず!

今回の特別編で初めて見る方も感動し楽しめる内容です。

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今回のあらすじ

佃製作所と帝国重工の無人トラクター「ランドクロウ」が完成した。
しかしギアゴーストとダイダロスの「ダーウィン」の売り上げは絶好調。

形勢逆転のために帝国重工の的場社長(神田正輝)は、
ダーウィン製造に協力している取引先の下請け企業に圧力をかけ、
取引をやめさせようと策略を実行する。

窮地に立たされた重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)は
あの悪党中川弁護士を使って、訴えを起こし社会に公表して
形勢逆転を狙う。

それが公を評して社会問題化し、遂に的場社長は辞任することになる。
重田と伊丹は念願だった、目標だった復讐を遂げる。
その傍ら、ダーウィンの故障の報告が相次ぐことになる。
原因は在職中に設計したシマのトランスミッションの部品の
シャフトにあった。

それに気づいた伊丹は、自社の部品と佃製作所の部品を調べてみて分かった。
その佃製作所の部品は既に特許を取得済みであった。
ダーウィンの故障を回復するには、どうしても
佃製作所の特許が必要であった。

しかし以前、伊丹は助けてくれた佃製作所を裏切って、
ダイダロスに寝返っていた。
しかしこの窮地を脱出するには、なんとか頭を下げてでも
佃製作所の協力を得るようにと重田は恫喝する。

何度も佃製作所に出向いたり、電話したりするが、
佃は取りつかない。


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そうしてる間にもダーウィンの故障は相次ぎ、
ダーウィンを買った農家は打撃を受けて行く。

一方、佃は殿の田んぼで自社のランドクロウを
運転させ農作業を完了させていく。
時を同じくして、日本列島に大型台風が迫る。

殿がいる燕市にも急に進路を変えた台風が、
押し寄せ、殿や近隣の米農家が打撃を受け始める。

財前が率いる帝国重工の無人コンバインのキャラバンが
佃の頼みを聞き入れ、財前の独断で燕市に向かい、
風雨の中でキャラバンの多くのコンバインが稼働しはじめる。

人間では到底無理な自然の猛威の風雨のなかでも
無人農業ロボットは作業し続けることができるという
威力を証明する事になる。

この場面で怒涛の感動が押し寄せる。

そしてこの事があって佃は、ダーウィン救済に向かう。
仲間の従業員も承諾することに。
それは、日本の農業を救うという大義に基づいての決断だった。

財前は帝国重工の役員会で吊し上げられる。
藤間社長の立ち上げたヤタガラスの精神を訴え
財前は東間社長の協力を得、全面的に称賛されることとなる。

その後ランドクロウは売上げを伸ばして行く。
やがてその佃製作所の技術は、帝国重工の
ロケット打ち上げ事業にも参加できて行く事となる。

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大逆転の場面

編集中